1998年の作品をご紹介しましょう。

製作年月日: 1998年1月ー5月 サイズ: F8

大好きな画家の一人ゴッホの作品「アイリス」の模写である。
ゴッホの作品は 「ひまわり」、あるいは「ラングロアのはね橋」にしても 黄色系色彩が強く また多種にわたる黄色で表現され 迫力を感じる。

1999年1月20日ー27日 仕事で米国出張をした際に 何と1月23日ロスアンジェルス郊外のWoodland Hillsの宿泊先「ヒルトン ホテル」にて丁度「ゴッホ展」を行っており、そこで小生は 「アイリス」の原画にご対面出来たのだ!!

これは 何と言うめぐり合わせであろうか!

黄色の背景、ゴッホの迫力(燃えるような力)が表現されているだろうか。

◎2000年清水アトリエ展出展

製作年月日: 1998年6月ー8月 サイズ: F6

山本健三写真集「信州安曇野」から題材を見つけ「北アルプスに映える白樺(美麻村)」を油絵にて描いたもの。右の霊峰が 鹿島槍ヶ岳で 左が爺ヶ岳である。

この絵を完成した3ヶ月後に、会社の慰安旅行が計画されて 11月14日 大町温泉を訪ねる。

その途中で大町山岳博物館に立ち寄り北アルプスのパノラマを見る。見えるではないか!!!
山の輪郭で 確かにこの部分だと実物を捕らえる事出来て 最高に幸せであった。

◎1999年清水アトリエ展出展

◎2002年賀状採用

製作年月日:  1998年9月ー12月   サイズ: F8

アートフラワーを描いたもの。真っ盛りのひまわり、枯れてゆくもの これから咲こうとするもの、それぞれのひまわりの顔を描きたかった。

ひまわりをデッサンした花瓶がまたすばらしい。大きく拡がったひまわり達を 花瓶はしっかりと支えており全体のバランスが良い構図に仕上がったと思う。

◎1999年清水アトリエ展出展

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