2009年10月30日 <トピックス>

◆◆あまりに近くに見える【国後島】

10月11〜12日、町会の旅行で知床の「ウトロ温泉」に行き、その時に「知床峠」からの「国後島」です。
◆◆ 「メンター」とは? そして「メンティー」とは?

「メンター」とは“良き助言者、指導者、顧問”のような意味で、語源は戦地に赴くオデュッセウスが息子テレマコスを老賢者メントルに委ねたというギリシャ神話に由来します。

『ITEC Mentor Club』は日本経団連の協力を得て、経験・実績のある企業の経営幹部、起業経験者をメンターとして擁する組織ですが、今年4月に小生が正式にメンターとして登録されました。

メンターに指導される側を「メンティー」と呼びますが、ベンチャー企業や中小企業が対象となります。

メンターがメンティーと基本的に1対1で継続的・定期的に交流し、信頼関係を作りながら、助言や諸活動指導を通じて精神的、社会的な成長を支援して参ります。

更に詳細は『ITEC Mentor Club』のHP(http://www.cea.or.jp/mentor/ )をご覧下さい。

尚 ITEC(Industrial Technology Exploitation Center)は『産業技術活用センター』と申しましてNPO法人です。昨今の少子高齢化の進展は政治経済や社会に大きな影を落とし、新しい事業の創造が求められております。そのような時代に社会貢献の意欲を持ってイノベーションに向けて活動している組織です。

◆2010年1月26日メンターフォーラムでのスピーチ『私のメンター体験談』は、ここを<クリック>


2009年12月8日 <トピックス>

◆◆京都の紅葉

11月20〜21日、京都の紅葉を楽しんで参りました。2日間の旅でしたが京都の友人がアレンジしてくれましたので、それはそれは盛り沢山の内容でございました。昼に新幹線で京都駅に着くと早速二条にある開店わずか2年でミシェラン一つ星にノミネートされた鰻料亭【まえはら】で贅沢な昼食。その後、二条城〜金閣寺〜大徳寺〜銀閣寺とタクシーで移動。そして最後に能面師の工房を訪ね、その芸の匠さに興奮いたしました。夜の宴は高瀬川源流庭園の中にある【二条苑】にて京都料理を満喫。

2日目も朝から南禅寺・永観堂そして「京都伝統産業ふれあい館」にて扇子、漆塗り、京版画などの伝統工芸職人の実演を見てその技のすばらしさに感嘆。その側にある京漆器の問屋「象彦」にて1600万円の調度家具を見て身震い。昼食は平安時代からの【平八茶屋】にて「麦飯とろろ膳」。食後は近くの叡山電鉄鞍馬線・修学院駅から電車で出町柳に出て地下鉄で七条へ。そして三十三間堂〜西本願寺と大変に盛り沢山の行程でありました。途中タクシーの運転手さんが「今年は厳しい寒さが無いから、紅葉は今ひとつやな」と言ってましたが、私に取っては永い歴史を刻んだ神社仏閣を背景に色づいたモミジは、京都ならではのもで大変に印象的でございました。

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