我が油絵作品とのご対面

我が油絵(『塩の道』千国街道・下里瀬付近)が3年前に東西線・妙典駅前の焼肉店「城」に嫁いで参りました。皆さんの目の前に掛けられた我が油絵では、長野県・高遠のB歯科医院・待合室にある『高遠・小彼岸桜』、伊那市にあった割烹「若光」に掛かっていた『冬の伊那富士』、水天宮の割烹「みつはし」にあった『かのひとの祈り』、東京永田町にあった割烹「夏ちゃんの店」の『水芭蕉』、東京文京区のK歯科医院の『サントマリーの風景(ゴッホの模写)』、そして東京小平市のH英会話スクールに掛かっている『下駄』と『ねこ様』と数えれば7作品目となる。

尚、左の写真は、作品『塩の道』の姉妹バージョンで同じ場所を、「もし夕方だったら」を想像して創作した作品『塩の道・薄暮』です。夕方だったら不気味で一人で歩くのは辛かった事でしょう。

先日息子の誕生日の記念にとか理由づけして息子一家を誘って妙典駅前の焼肉屋「城」を訪ねました。私にとっては3年ぶりのご対面、そしてお客さんの目に留まる位置に我が絵が掛かっている情景に感激しました。

<息子一家+ババと正面に我が油絵「塩の道」>

店のオーナーの話では、「絵の評判は良くて、これはどこですか?」と聞いてくるお客が多いと言っくれます。それを聞くと益々目尻の下がる私です。
それにしても「城」の焼肉はビックリするほど美味しく、孫たちも大満足でジジにとって大いに格を上げる事が出来た一夜でした。

我が油絵作品とのご対面” への1件のフィードバック

  1. コロナにも負けずお元気に過ごされていらっしゃる様子何よりです🎵 私も元気にしております☺ 宮原さんの絵が焼肉屋さんに飾られて喜ばれてるとか、いいですね‼ 見に行くのも楽しみのひとつですね❤ これからは寒くなってきますのでインフルエンザにも気を付けて下さいませ❗

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