【AI婚活】に政府が20億円を

ここ数年AI婚活が幅を利かせているとは聞いていたが、それにしてもAIを頼るとは若者もだらしなくなったものだ。いや日本国がそうさせてしまったのか?
2015年の調査では生涯未婚率が男24.2%、女14.9%というからこの先が末恐ろしい。子供がいなくなるという事は、いずれその国が滅びるという事。現在24の道府県の地方自治体で始まっている「AI婚活」に、日本政府が「少子化」に歯止めを掛ける為として、2021年度予算で20億円を組んで支援すると発表した。全くおそまつな話である。

<ネット上の【婚活】記事より拝借>

少子化対策として国がお金を出す方向性としては余りにも無智なのである。
若者たちが結婚し子供を作りたい気持ちを起こさせるような社会構造にする為に国は金を費やさねばならない。子供を作るとその養育費にキリキリ舞させられる様な現社会では、子供を持とうとする気にはなれないのは当然。まずは若者層の収入を上げる為の社会改革を最優先にし、更に子供の保育費、教育費や医療費を無料化するなど、国としてやるべき施策は沢山有ると思うのだが。
「AIのお蔭で私達は結婚できました」なんていうセリフを聞くと何とも気持ちが悪い。やはり人生を共にするパートナーはお互いに自力で探し出して欲しいもので、その為にも将来が安心できる国創りが大事だと思うのだが。

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