文京区「歴史探訪まち歩き」でガイド役で参加

<林泉寺「しばられ地蔵」の所でガイド中>

9月27日(月)に「文京区高齢者クラブ連合」が主催した【小日向台地】を歩く企画にガイド役として参加しました(2班に別れ各10名の参加者)地下鉄「丸ノ内線」茗荷谷駅を朝9時半にスタート、行程としては、①しばられ地蔵の「林泉寺」~②滝沢馬琴の墓がある「深光寺」~③台湾開拓の為の人材育成を目的に桂太郎が創った「拓殖大学」~④細い急な坂「鼠坂」~⑤久世山に有った江戸時代の「御賄組」の面影~⑥厳しい崖を上る「鷺坂」~⑦春の頃は桜の名所で賑やかになる「江戸川公園」~⑧家康が江戸入りしてすぐに作った神田上水の取水口だった「大洗堰跡」~⑨熊本54万石の肥後細川藩の下屋敷「細川庭園」が最終地、それぞれの要所でぺちゃぺちゃと歴史概要を喋て参りました。

<鷺坂にて記念写真を>

細川庭園にたどり着いたのが午前11時、秋晴れの中、大変に楽しいウォーキングでした。やはり人前で喋るということは、大変に緊張する行為で昨日までガイドする概要を事前準備するのは、歳を取り記憶力が衰えた私には大変な作業でした。しかし当日いざ行動に出てしまえば昨夜までの不安をふっ飛ばし、適当に口から出るに任せ流暢に話していたようで、皆さんから「ありがとうございました」と礼を言わるだけで満足の自分でした。

<肥後細川庭園にて>

その充実した気分は、更に足を軽快にして何と肥後細川庭園から自宅まで一人ウォーキングして帰って来てしまったのです。ワイフに玄関で出迎えられて、「今日はどのくらい歩いてきたのだろう?」と携帯を取り出してPOPOPOを開いて見ると、ワイフの前で何となんと”13,616歩”と表示されたでは有りませんか。「よしよし、まだまだ、元気だぞ!」と自己満足しておりましたが、実はその後になって午後2時から2時間ほどグッスリと眠りについておりました。やはり歳には敵わないようです。

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